フランス入国条件

日本からフランスへ入国する際の条件

フランス出国前

 

日本からの渡航者で、ワクチン接種完了証明書を提示するだけで、フランス国内への入国が可能となりました

ワクチン接種完了者は、

✓ 渡航にあたっての特別な理由:なし
✓ 搭乗にあたっての検査:なし
✓ 到着時の検査:なし
✓ 到着時の隔離:なし
 

フランスは衛生指標に基づいて、出発国を3つのカテゴリーに分類しています(2022年02月16日時点)。

①グリーン:ウイルスの活発な流行なし、懸念すべき変異株なし
②オレンジ:ウイルスの活発な流行の割合は制御されている、懸念すべき変異株の拡散なし
③レッド(渡航中止勧告) : ウイルスの活発な流行あり、懸念すべき変異株あり

日本はグリーン国に指定されています(2022年03月14日時点)
グリーン国からフランスへの入国条件は次のとおりです。ただし、12歳以上の渡航者に対して適用され、12歳未満の未成年者は条件が免除されます。 

1. ワクチン接種完了者の場合:

・入国時に、ワクチン接種証明書(仏文あるいは英文で記載されたもの) の提示
・渡航にあたっての特別な理由は必要ありません
・搭乗にあたっての検査は必要ありません
・到着時の検査は必要ありません
・到着時の隔離は必要ありません 

2. ワクチン未接種者またはワクチン接種未完了者の場合:

・出発前*の72時間以内に実施したRT-PCR検査または48時間以内の抗原定性検査(Antigénique)の陰性証明書、もしくは、完治証明(罹患した際のPCR検査または抗原検査の11日以降6か月以内の陽性証明、検査日から6か月間有効)(仏文あるいは英文で記載されたもの)
* トランジット(経由国での入国を伴わない)がある場合は最初のフライト

・渡航にあたっての特別な理由は必要ありません
・到着時の検査は必要ありません
・到着時の隔離は必要ありません

ワクチン接種完了者」とは次のとおりとされています。

① 2回接種型ワクチン(ファイザー/コミナルティ、モデルナ、アストラゼネカ/バキスゼブリア/コビシールド)を2回接種後7日以上、または1回接種型ワクチン(ジョンソン&ジョンソン)を接種後28日以上経過していること。
② 世界保健機関(WHO)緊急使用リストに掲載されているものの、欧州医薬品庁に認められていないワクチン(コバクシン、シノバック/コロナバックまたはシノファーム/BBIB-PveroCells)を2回接種後、mRNAワクチン1回を追加接種後7日以上経過していること。
③ 上記に加え、2月1日以降、接種完了と認定されるには、18歳以上の全ての渡航者は、最終接種後、9か月以内に追加的にmRNAワクチン(モデルナまたはファイザー)を接種する必要があります。

日本から直行便ではなく、第三国経由で入国する場合、経由国での入国を伴わない場合、日本からの入国とみなされます。

ご注意ください

・フランス本土への入国条件について記載いたします。海外領土・海外県・コルシカ島は規制内容が異なる場合がございます。

・日本政府はフランスに対して、感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」を発出しています。詳しくは、外務省「海外安全ホームページ」より最新情報をご確認ください。
 日本外務省サイトhttps://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_170.html#ad-image-0


・フランスの出入国措置は頻繁に変更されますので、下記のサイトより最新情報をご確認ください 
 フランス外務省サイトhttps://www.diplomatie.gouv.fr/en/coming-to-france/coming-to-france-your-covid-19-questions-answered/

 フランス内務省https://www.interieur.gouv.fr/covid-19-deplacements-internationaux

 在日フランス大使館https://jp.ambafrance.org/article17346

 在フランス日本国大使館https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/oshukarafrancenyukoku202101.html

 

投稿日:2022年03月14日

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