旅行中にコロナ陽性になったら

フランスの新型コロナウイルス感染症対策

PCR検査


フランスの新型コロナウイルス感染症対策の現状

✓ 一部の例外を除き、マスクの着用義務なし
✓ 衛生パスの提示義務なし
✓ ワクチンパスの提示義務なし
✓ 移動制限なし
✓ 濃厚接触者の即時の自主隔離なし
 

フランスでは、2022年3月14日(月)から規制緩和が適用され、これまでワクチンパス(Pass Vaccinal)の提示が求められていた場所(レストラン、カフェ、バー、ディスコ、映画館、劇場、ホール、競技場、見本市・展示会、地域間移動列車等)において、提示義務が解除されました。
したがって、病院、高齢者施設、障がい者施設での衛生パス(ワクチン証明、陰性証明、完治証明のいずれか)の提示義務は引き続き維持されますが、それ以外の公共の場において、衛生パスやワクチンパスの提示は求められません。
2022年3月14日(月)から規制緩和が適用され、公共交通機関(電車、地下鉄、バス、トラムなど)を除き、屋内のマスク着用義務が解除されます。
ただし、陽性者や濃厚接触者、症状のある者や医療従事者のマスク着用は引き続き奨励されます。
陽性が判明した場合、ワクチン接種の有無で対応が異なります。

①ワクチン接種完了者の場合

自主隔離が求められます。
隔離場所は指定されていません。ご自身でホテル客室などを手配する必要があります。
自主隔離の5日目に抗原検査を受け、陰性かつ、48時間前から感染症状がみられない場合、自主隔離が解除されます。
5日目の抗原検査が陽性の場合、あるいは5日目に抗原検査を実施しなかった場合、7日目まで隔離となります。7日目以降の抗原検査は義務付けられていません。

②ワクチン未接種者あるいは未完了者の場合

自主隔離が求められます。
隔離場所は指定されていません。ご自身でホテル客室などを手配する必要があります。
自主隔離の7日目に抗原検査あるいはRT-PCR検査を受け、陰性かつ、48時間前から感染症状がみられない場合、自主隔離が解除されます。
陽性の場合、10日目まで隔離となります。10日目以降の検査は義務付けられていません。
濃厚接触者となった場合、ワクチン接種の有無にかかわらず、即時の自主隔離は不要です。
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即時の自主隔離は求められません。
濃厚接触者であることが確認された日から2日後に検査(RT-PCR検査、抗原検査、自己検査キット)を実施します。

検査結果が判明するまで
・屋内・屋外でマスクを着用します。
・ソーシャルディスタンスを確保します。
・人との接触をできるだけ回避します。

検査結果が陰性の場合
・体温をチェックし、感染症状がみられないかどうかの健康状態を確認します。
・症状がみられる場合、RT-PCRあるいは抗原検査を実施します。
・屋内・屋外でマスクを着用します。

RT-PCRあるいは抗原検査が陽性の場合
・上述の陽性が判明した場合の対応を講じます。

自己検査キットで陽性の場合
・RT-PCRあるいは抗原検査を実施し、その結果が陽性の場合、自主隔離を継続します。陰性の場合、自主隔離が解除されます。

ご注意ください

・PCR検査や隔離義務があった場合、検査費用および自主隔離にかかる費用はすべて自己負担となります。
・新型コロナウイルスに感染した場合に適用される海外保険への加入をおすすめいたします。
・フランスの新型コロナウイルス感染症対策にかかわる措置は、フランス国内の感染状況に応じて変更されます。下記サイトより最新情報をご確認ください。

フランス政府サイトhttps://www.gouvernement.fr/info-coronavirus
在フランス日本大使館https://www.fr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

・日本政府はフランスに対して、感染症危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください」を発出しています。詳しくは、外務省「海外安全ホームページ」より最新情報をご確認ください。

日本外務省サイトhttps://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_170.html#ad-image-0



投稿日:2022年3月21日

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