第5日目:英語ドライバーのみ(日本語コーディネーターは同行いたしません)
アルプスの瞳「アヌシー」と中世の宝石「ペルージュ」へ
5日目は、リヨンを離れ、フランスで最も美しい風景のひとつと称されるアルプス山麓の景勝地へ。車で約2時間、車窓に流れる山々の緑を楽しみながら、澄み切った水と花々に彩られた街を訪ねます。
08時30分:英語ドライバ―がホテルまでお迎えにあがります
■ 「サヴォワのベニス」アヌシー湖畔の散策
アルプスの山々に抱かれたアヌシー湖は、ヨーロッパ屈指の透明度を誇る「アルプスの瞳」。その湖畔に広がるアヌシーの旧市街は、運河が美しく巡り「サヴォワのベニス」と讃えられています。
カラフルに彩られた中世の家並み、運河に架かる花いっぱいの橋、そして小高い丘に聳えるアヌシー城。どこを切り取っても絵画のような美しさです。
また、ここは哲学者ジャン=ジャック・ルソーが思春期を過ごし、生涯忘れえぬ愛に出会った地でもあります。かつての牢獄「パレ・ド・リル」や、恋人たちが手を取り合って渡る「恋人たちの橋(Pont des Amours)」を巡れば、時を超えたロマンティシズムに包まれることでしょう。
■ 時が止まったままの中世の要塞村「ペルージュ」
続いて、サヴォワ地方の面影を残す中世の村、ペルージュへと向かいます。
高さ15メートルの堅牢な城壁門を一歩くぐれば、そこは数世紀前と変わらぬ石畳の小道と、歴史を刻んだ石造りの民家が連なる別世界。その圧倒的な保存状態の良さから、数多くの映画のロケ地にも選ばれています。かつての職人たちの息遣いを感じながら、迷宮のような村内をゆっくりと散策しましょう。
17時30分:ホテルご到着、解散
リヨン発着のプライベートな旅だからこそ叶う、心洗われるような絶景の一日をお楽しみください。

